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Naoki O-ishi Blog
パールの未来を語るブログ
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感動をつくれますか?
もう2年ほど前から、
色んな人にオススメをしている本があります。

『感動をつくれますか?』(作曲家 久石譲 著)です。

ものづくりをするうえで、自分にとって
良い教科書となっている本の中の一つです。

この本は、久石さんが
作曲・演奏・指揮・プロデュース・映画監督など
音楽家としての日々の仕事の中で考える
「創造力とは何か」、「感性とは何か」について
綴られています。

ジブリ作品や北野映画、おくりびとなどなど
世界で高く評価を受けている
数多くの映画の音楽を担当されている久石さんは
この本の中でこう綴っています。

「映画音楽とは、
その現実にはありえないところに流れる音楽を、
いかにウソくさくしないか、いかに違和感ないものにするか。
僕らはその点に苦労する。
音楽が映像の従属物になってはいけない。」

それぞれがそれぞれに依存したり、
足を引っぱりあったりしない関係。
人とジュエリーの関係も同じことが言えるのでは…
と思います。


また、
「人間だから当然、波がある。
体調や気分、周辺環境が相まって、
その日の調子となって表れる。
そのコンディションに身を任せてしまうと、
良いことがあると良いものが書けそうな気がし、
逆に気分が乗らなければ書けない、ということになる。
何かを表現していく人間にとって、
自分の拠り所を気分に置いてしまうのは危ういことだ。」
「創造的でありながら、
同時にたくさんの仕事をこなしていく。
そのためには、
気分の波に揺るがされないような環境づくりも重要だ。」
とのこと。

今現在の自分はというと、
4月から身の回りの環境ががらっと変わり、
学生の頃は何とか保たれていた生活のリズムが崩れ、
今月に入ってから、
すでに2度目の風邪を引いてしまっています。
これでは仕事も私生活も悪循環に陥ってしまうわけで…
何とか連休中にリズムを立て直していかなければ!

運動は必要です…



自分は普段、本を読む際に気になるところや
参考になるところには付箋をつけながら
読むようにしているのですが、
2011043022590000.jpg
読み終えた頃には、
上と下で本の厚みが違ってくるほどの付箋の数(汗)
どこに何が書かれてあるかなんて分かりゃしないという…

とにかく今まで読んだ本の中で、一押しの本です!
久石音楽も素敵です!
いつかコンサートにも行ってみたいなぁ。

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[2011/04/30 23:22] | ことば | トラックバック(0) | コメント(1)
味のある人間
一 味のある人間は塩辛い汗や涙の中から生まれる。
  それは悩みや苦しみ不幸をとことんまでかみしめ
  消化しているからである。

二 味のある人間は時々馬鹿と間違われる。
  それは利害にこだわらず自分を犠牲にして、
  人の為に尽くすからである。

三 味のある人間は時々だまされる。
  それは人を疑わずいつもにっこり笑っている
  お人好しだからである。

四 味のある人間はめったにへこたれない。
  それは敗北の中から泥をつかんで立ち上がることを
  体験によって知っているからである。

五 味のある人間はそばに人が集まる。
  それは気楽に何でも聞いてくれ、
  他人の痛みが分かる魅力の持ち主だからである。

六 味のある人間は常に健康の体の持ち主である。
  それは常に心の中が豊かで楽天的で
  心をくさらせることがないからである。

七 味のある人間は八百屋のように
  たくさんの趣味の持ち主である。
  それはすべてに心をかけ、いたわりの気持ちを持って
  万物を生かすからである。


21歳のときに四国遍路で出会った、
ある旅館の壁に掛けてあった言葉です。
愛南町のストラップを考えていて、
何となくメモをとっていたこの言葉が目を引きました。
アイデアは未だにまとまらず、苦戦をしていますが
四国遍路でのこのような言葉のお接待は
なにかいいヒントになりそうな気がします。

[2010/04/25 10:41] | ことば | トラックバック(0) | コメント(0)
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